大規模修繕とは

大規模修繕工事は
防水工事と塗装工事が決め手

大規模修繕工事の約90%は防水工事と塗装工事が中心になるため、職人の経験がものを言います。
一口に防水工事、塗装工事と言っても、選定する材料や施工する職人によって仕上がりや耐久性は様々で、
職人の腕で決まると言っても過言ではありません。
防水工事、塗装工事の専門会社だからこそできる技術力で、保証以上の品質を心がけています。

修繕委員会設立から引き渡しまで

1

修繕委員会設立

大規模修繕工事の実施が確定したら、専門委員会(修繕委員会)を設立します。

2

建物の調査・診断(劣化診断)

管理会社にて建物調査を行う診断会社を選択します。
建物の大まかな劣化状況が分かります。

3

修繕工事の計画・設計

管理会社にて修繕基本計画を作成し、修繕仕様書・積算資料を作成します。

4

資金計画を確認

工事(施工)・管理会社から、工事金額・工期等の説明を受け、理事会・修繕委員会にて検討します。

5

総会開催と決議

理事会で総会を開催、居住者の方に工事内容、スケジュール、会計等について報告し承認を得ます。

※大規模な修繕工事はマンション居住者の方の日常生活に大きな影響を与えます。
工事スケジュール・内容とともに、居住者の方が被るデメリットについてもしっかり説明をうけましょう。

6

工事契約・締結、工事実施

管理会社サポートのもと契約書を取り交わします。

7

工事完了

施工会社からの報告内容を確認し、工事完了引渡し書を取り交わし、竣工書類を確認します。

8

アフター点検

竣工後も定期的な点検とメンテナンスが必要です。

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